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江戸三十三観音を訪ねて(第三巡:6ヶ寺 [江戸三十三観音札所巡り]

平成22年2月21日(日)[晴れ]

本日は、文京区向丘、本駒込、白山そして小石川と6箇所のお寺を巡礼してきました。

本日最初に訪れたのは、第8番札所の清林寺(せいりんじ)という、お寺です。
ご本尊(観音さま)は、本堂右側のガラス張りの小部屋にひっそりと佇んでいました。


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次は、第9番札所の定泉寺(じょうせんじ)という、お寺を訪れました。


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この後、第10番札所の浄心寺(じょうしんじ)という、お寺に向かいました。
門前には、大きな布袋様が置かれており、本堂も立派な造りになっています。


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線香をあげて本堂にてお参りをした後、御朱印をいただき次の札所へと向かいました。

浄心寺から5~6分ほど歩いたところに、第23番札所の大円寺(だいえんじ)という、お寺があります。


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ここのお寺の境内には、“八百屋お七”に、ちなむ「ほうろく地蔵尊」があります。
“お七”と“焙烙(ほうろく)”の由縁は、写真の説明書きの通りですが、この“ほうろく地蔵”は、首から上の病気を治すお地蔵様として有名になったとのことです。


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地蔵尊の周りは、多くの“ほうろく”(素焼きのふちの浅い土鍋)が、奉納されています。


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また、大円寺は、“高島 秋帆(たかしま しゅうはん)”の墓としても、国指定の史跡になっているとのことです。


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次の第11番札所である圓乗寺(えんじょうじ)には、八百屋お七の墓があります。


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「八百屋お七の墓」
お七の生家は駒込片町で有数の八百屋であった。
天和2年(1682)近くの大円寺出火でお七の家が焼け菩提寺の圓乗寺に非難した。
やがて家は再建され家にもどったが、恋仲になった圓乗寺の小姓山田佐兵衛に会いたい一心で付火をした。
放火の大罪で捕らえられたお七は、天和3年火あぶりの刑にされた。

“お七”の一途な恋心に対し、冥福を祈りお線香をあげました。



圓乗寺から、徒歩で30分程度でしょうか。
本日最後の巡礼は、小石川にある第12番札所の傳通院(でんづういん)へと向かいました。
この傳通院は、徳川家康公のご生母“於大の方”と2代将軍秀忠の長女“千姫”の墓所となっています。
また、他にも徳川家関連のお墓があります。

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その他に、“指塚”なる、供養塔がありました。
これは、”指圧の心は母心、押せば命の泉湧く”で一世にを風靡した浪越徳次郎氏が建立した指圧の碑です。

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本堂の写真。そして、境内の片隅に咲いていた梅の花です。


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最後の写真は、本日いただいた御朱印です。


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